光硬化サーフェーサー Glanz SFG

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「Glanz」(グランツ)は、株式会社LASTHOPEの登録商標です。

ユーザーが求め続けた作業性 光硬化サーフェーサー & ビジュアライザー 特化則対応『 SFG 』誕生!!
特徴と比較 Characteristics & Comparison

『現場で働くユーザーから、研磨性が悪くエッジが出てしまう、作業後にサーフェーサーが割れてしまった、塗装後の乾燥熱で浮いてきた等の声を耳にします。

これらの意見を、現場で働くユーザーとともに解決!!

 

材料の選定から作業内容・作業方法まで「現場」の意見をフィードバックさせた光硬化サーフェーサーです!!

 ・短いフラッシュオフタイムとわずか数十秒で完全硬化!

 ・塗布、硬化、サンディングの一連の作業を大幅に退縮。

 ・レベリング性能を向上させ、薄膜でもきれいな面ができる。

 ・ノンサンディングでのリコートもでき、厚膜を形成することも可能。(注意:UXH-10照射機 使用時のみ)

 ・UV硬化サーフェーサーの欠点であった研ぎ性も改善し、フェーザーエッジも容易に整形可能

 ・さらには、2液型サーフェーサー塗布前のベース歪確認、パテと旧塗膜のつながりの透かし確認にも最適で、可視化して仕上がり確認が

  できる。これにより、確認作業の時間短縮、再作業の時間短縮が可能。

作業工程 Work flow

足付け作業

#360~400の研磨紙にて、足付けを行う

脱脂

サーフェーサーを塗付する面の油分・汚れ・錆等をシリコンオフ等で完全に除去する

プライマーEX-PX塗布(必要に応じて)

PP、亜鉛メッキ鋼板、鉄、ステンレス、アルミ等の素地に必ず塗布してください

また、足付けのみで、必要な密着力が得られない場合は、必ずプライマーを使用する

スプレーガンにてSFGを塗布

a. 1回目:ライトコート

b. コート間フラッシュオフ (※重要)

c. 2回目:フルコート

 1/2オーバーラップするように吹き付けます

ヒント:

 光硬化製品で、水やアルコール

 溶剤を使用している製品は、必ず

 溶剤抜きが必要です。

強制乾燥 (溶剤抜き・フラッシュオフ) ※重要

工業用ドライヤー等を使用し、サーフェーサー内の溶剤を抜きます

硬化不良・密着不足の原因になるため、しっかり溶剤を抜いてください

紫外線または可視光照射

既定の時間照射する(使用する照射機により異なります)

リコート(サーフェーサーの再塗布)※必要な場合

STEP5~7を繰り返す

研磨・面調整

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